2005.8.10更新
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+プランツコーディネーター+
造園施工管理技師
本業は造園屋です。もちろん施工もしますがハード面より植栽、植え込みを得意としています。ちなみに自宅の庭は控えめです。
生活雑貨としての植物小物作りから店舗ディスプレィなど植物に関するさまざまな事柄を扱っています。。キッチンハーブ、ベランダガーデン、電磁波をクリアできるサボテンなど癒しの代表グリーンですが、忙しいときは自分はまったく癒されません。
生活雑貨に植物をあしらうのが好きです。ただそれはフラワーアレンジや生花でなく「生きている」ということがテーマです。私の場合、根を持ち、その場で生かせるということが使命と思っていますので、どんな状況でも植え込みます。 植物を長いこと扱っている経験をそのノウハウに生かします。
プランツ小物作品はギャラリーやイベントで発表しています。生活雑貨に植え込むのが好きですが、特に日本のアンティーク雑貨、農機具などは魅力あるものが多く“つい植えたい衝動”にかられます。

先日も骨董市で明治時代の額を見つけたので多肉植物のタペストリーを作りたいと購入しようと思ったら、中に好みでない絵画が入っていました。「中の絵は入らない」と売っているおじさんに言ったら「この絵がわからないやつには売らない」とたいそう怒られました。家ではずせばよかった。。。
小売はネットでも販売していますが作品展、知り合いのお店で販売しています。見かけたら手にとってご覧くださいね。

古い民家の屋根裏を利用して(2004.8作品)


+カルチャー講師+
ハンギングバスケットに初めて出会ったのはイギリス帰りの友人宅で。花々が見事にボール状になってそれは見事でした。自分も作りたいと試行錯誤を重ねました。 1998年に埼玉県所沢市の西武ドーム「国際バラとガーデニングショウ」に出品。第3,4回と受賞いたしました。英国王立園芸協会マスターの資格を取得し、現在はNHKカルチャーや文京学院大学生涯学習センターの講師をやっています。マスターの資格を取得したい方への指導も行っています。
誰でも簡単に便利に作れる器もありますが私は最初に教わったワイヤーにインナーを敷く昔ながらの方法で作ります。植物個体の順応性や植生など園芸の究極の技術だと思っているのです。
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アジアの風と香りにのせて


+植物療法士+
AAJ認定アロマテラピーアドバイザー、国際植物療法協会中級過程終了、英国王立園芸療法協会1級チューター
都市緑化、屋上庭園など今ではよく耳にするこれらの言葉も私が勉強しているころは話題になることも珍しかったのです。地球温暖化、都市部の気温上昇など危機にさらされないと気が付かない人間の浅はかさ。。。を痛感いたします。
そのころの私は芝生、苔、地被植物を利用した壁面緑化を研究していましたが、調べれば調べるほど植物の摩訶不思議なパワーに惹かれていました。
食はもちろん生活雑貨や薬にまでなる植物を調べて利用しています。
古い文献を調べると今では忘れられた事柄などがわかり、感心するのであります。

200種類ほどの薬草を栽培していた時期もありましたが現在は仕事柄扱う植物が増えたために、普段使う植物があるだけです。以前は近くに17坪の畑を借りていたのですが土地を返さなければならなくなり止めていましたが、今年春に約100坪の畑を借りて復活。「地下足袋ハーブ畑」の会を主宰しています。
普段土に触れる機会のない方から野菜の出来方を知らない人まで様々ですが、農薬を使わずコンパニオンプランツで育てています。
季節の野菜を昔ながらの料理法で食したり、ハーブといわれる植物で生活素材から薬まで、植物利用を考える講習会を時々開いています。 仲間と一緒に汗水流して畑仕事をするのが最近の楽しみです。畑案内はこちらへ

+企業関連、TV・雑誌等+
某食品会社「ハーブ関連食品開発」
某化粧品会社「イベント提案など」
某住宅関連会社「広告関連制作」
ほかTV・雑誌等企画、制作など

ハーブ畑のひとこま